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先日、横浜・馬車道で手続きが終わったあと、ラーメンを食べたい気分になって食べログで高評価のつけ麺を見つけ、立ち寄った「つけめん 章」。
“ついで感” で立ち寄れる好立地。
徒歩で馬車道駅あたりから向かい、店の近くまで来ると目立つ白を基調とした清潔感のある建物が。入店すると、内装も新しめで “できたばかり?” と感じるほ綺麗です。
今回、ラーメンにするかつけ麺にするか迷った末に「つけ麺」に。価格は「1200円」と、若干高めな気もする。
加えて「ねぎ100円」で野菜を追加。後になってこのねぎが“当たり”だったなと気づく。
店内では、席からQRコードを読み取って注文をするスタイルで、効率的。店員さんとのやりとりは欲しいけど、それでコストやすくうまいラーメン食べられることにつながっているのであれば、嬉しい限り!企業努力ですね!
麺は中太。スープは魚介系。THE 六厘舎って感じなんだけど、しつこくなくあっさりしてる感じ!とにかくお世辞抜きにうまいです。この辺でよくラーメンを食べるけど、一番好きかも!

詳しめに書くとこんな感じ。
・ スープは濃厚に “見える” のに、しつこさやくどさがなく、後味が重くない。
・ 中太麺がスープに適度に絡んで、「つけ麺で良かった」という満足感。
・ 卓上にはつけ麺屋によくあるちょっと高級感ある「黒七味」系のスパイスがあって、途中から一味やすりおろしニンニクを加えながら味変を楽しめて良い!
・ スープ割りを入れても味がしっかり残るのは珍しく、全部飲み干しました。
あとで調べたのですが、つけめん章は名店「くり山」出身の方が立ち上げた店として知られていました。
「くり山」はご存じ六厘舎の直系で、六厘舎 → 仁鍛(現在のくり山)という流れをくむ“王道の魚介豚骨つけ麺”の系譜。
だから食べた瞬間に「あ、六厘舎っぽい味だな」と感じたのは、まさにその系譜どおりで納得。
六厘舎といえば東京駅で1時間並ぶのが普通の人気店。その味の流れを横浜で気軽に食べられるのは正直ありがたいです。六厘舎が魚介つけ麺の流れを作ったのかな?詳しい人教えて!
・ お会計の時もスタイリッシュ。券売機のような機械で清算でき、クレジット/QR決済も対応、多言語表示ありで英語で清算も試してみたw
・ 並盛で腹八分。帰り道に「+100円で大盛りでも良かったな」と少し思いました。
・ トイレも綺麗で良い意味でラーメン屋っぽさがない。

馬車道での手続きついでに寄れる高品質なつけ麺店という意味で、横浜市民として嬉しい選択肢でした。
味・清潔感・スマート決済と、全体的に満足度が高いお店。
次回は大盛りでいきます!