tripWith

利用規約

2025年11月1日 制定

「クラウドサービス利用規約」(以下「本規約」といいます。)は、サービス提供者が提供するサービスを利用するためのユーザとの契約(以下「利用契約」といいます。)に適用されます。

ユーザは、本サービスを利用した場合、本規約に同意したものとみなされます。本サービスのご利用に先立ち、本規約を確認の上、本規約の内容に同意できない場合は、本サービスをご利用なさらないようお願い致します。

(定義)

本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。

「知的財産権」

著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。

「サービス提供者ウェブサイト」

そのドメインが「tripwith.world」であるサービス提供者が運営するウェブサイト(理由の如何を問わずサービス提供者のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。

「登録希望者」

第3条において定義された「登録希望者」を意味します。

「登録情報」

第3条において定義された「登録情報」を意味します。

「ユーザ」

第3条に基づき本サービスの利用者としての登録がなされた個人又は法人を意味します。

「本サービス」

サービス提供者が提供するtripWithという名称の観光情報発信サービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。

「利用契約」

第3条第3項に定義される「利用契約」を意味します。

「個人情報」

「個人情報の保護に関する法律」(平成15年法律第57号、以下「法」といいます。)第2条第1項に規定する個人情報であって、生存する個人に関する情報であって、次のいずれかに該当するものをいいます。

  1. 当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(文書、図画若しくは電磁的記録(電磁的方式(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識できない方式をいいます。)に記載され、若しくは記録され、又は音声、動作その他の方法を用いて評された一切の事項(個人識別符号を除きます。)をいいます。以下同じ。)により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。)
  2. 個人識別符号(法第2条第2項に規定する個人識別符号をいいます。)が含まれるもの

「個人情報データベース等」

(ⅰ)特定の個人情報をコンピュータ等を用いて検索できるように体系的に構成したもの及び(ⅱ)これに含まれる個人情報を一定の規則に従って整理することにより特定の個人情報を容易に検索することができるように体系的に構成した情報の集合物であって、目次、索引その他検索を容易にするためのものを有するものをいい、利用方法からみて個人の権利利益を害するおそれが少ないものとして次のいずれにも該当するものを除きます。

  1. 不特定かつ多数の者に販売することを目的として発行されたものであって、かつ、その発行が法又は法に基づく命令の規定に違反して行われたものでないこと
  2. 不特定かつ多数の者により随時に購入することができ、又はできたものであること
  3. 生存する個人に関する他の情報を加えることなくその本来の用途に供しているものであること

「個人データ」

個人情報のうち、個人情報データベース等を構成するものをいいます。

(適用)

本規約は、本サービスの利用に関するサービス提供者とユーザとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザとサービス提供者の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。

サービス提供者がサービス提供者ウェブサイト上で随時掲載する本サービスに関するルールその他の諸規定等は本規約の一部を構成するものとします。

本規約の内容と、前項に定めるルールその他の諸規定等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

(登録)

本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます。)は、本規約を遵守することに同意し、かつサービス提供者の定める一定の情報(以下「登録情報」といいます。)をサービス提供者の定める方法でサービス提供者に提供することにより、サービス提供者に対し、本サービスの利用の登録を申請することができます。

サービス提供者は、前項に基づき登録を申請した者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録を拒否することがあります。

  • サービス提供者に提供された登録情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
  • 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
  • 反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、その他暴力、威力又は詐欺的手法を使用して経済的利益を追求する集団又は個人を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力との何らかの交流若しくは関与を行っているとサービス提供者が判断した場合
  • その他、サービス提供者が登録を適当でないと判断した場合

サービス提供者は、前項その他サービス提供者の基準に従って、登録希望者の登録の可否を判断し、サービス提供者が登録を認める場合にはその旨を登録希望者に通知します。かかる通知により登録希望者のユーザとしての登録は完了し、本規約の諸規定に従った本サービスの利用にかかる契約(以下「利用契約」といいます。)がユーザとサービス提供者の間に成立します。

ユーザは、登録情報に変更があった場合は、遅滞なく、サービス提供者の定める方法により、当該変更事項をサービス提供者に通知し、サービス提供者から要求された資料を提出するものとします。

(本サービスの利用)

ユーザは、利用契約の有効期間中、本規約に従って、サービス提供者の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。

(パスワード及びユーザIDの管理)

ユーザは、自己の責任において、パスワード及びユーザIDを管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。

パスワード又はユーザIDの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザが負うものとし、サービス提供者は一切の責任を負いません。

サービス提供者は、パスワード及びユーザIDの不正利用によってユーザに生じた損害について責任を負いません。また、サービス提供者は、パスワードとユーザIDの認証を行った後に行われた本サービスの利用行為については、すべてユーザに帰属するものとみなすことができます。

(禁止行為)

ユーザは、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。

  • サービス提供者、又は本サービスの他の利用者その他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)
  • 犯罪行為に関連する行為又は公序良俗に反する行為
  • 異性交際に関する情報を送信する行為
  • コンピュータ・ウィルスその他の有害なコンピュータ・プログラムを含む情報を送信する行為
  • サービス提供者による本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
  • 虚偽の情報を意図的に発信する行為
  • その他、サービス提供者が不適切と判断する行為

サービス提供者は、本サービスにおけるユーザによる情報の送信行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあるとサービス提供者が判断した場合には、ユーザに事前に通知することなく、当該情報の全部又は一部を削除することができるものとします。サービス提供者は、本項に基づきサービス提供者が行った措置に基づきユーザに生じた損害について一切の責任を負いません。

(本サービスの停止等)

サービス提供者は、以下のいずれかに該当する場合には、ユーザに事前に通知することなく、本サービスの利用の全部又は一部を停止又は中断することができるものとします。

  • 本サービスに係るコンピュータ・システムの点検又は保守作業を定期的又は緊急に行う場合
  • コンピュータ、通信回線等が事故により停止した場合
  • 火災、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合
  • その他、サービス提供者が停止又は中断を必要と判断した場合

サービス提供者は、サービス提供者の都合により、本サービスの内容を変更し、又は提供を終了することができます。この場合、サービス提供者はユーザに事前に通知するものとします。

サービス提供者は、第13条第2項の定めにかかわらず、本条に基づきサービス提供者が行った措置に基づきユーザに生じた損害について一切の責任を負いません。

(設備の負担等)

本サービスの提供を受けるために必要な、コンピュータ、ソフトウェアその他の機器、通信回線その他の通信環境等の準備及び維持は、ユーザの費用と責任において行うものとします。

ユーザは自己の本サービスの利用環境に応じて、コンピュータ・ウィルスの感染の防止、不正アクセス及び情報漏洩の防止等のセキュリティ対策を自らの費用と責任において講じるものとします。

ユーザは、本サービスの利用開始に際し又は本サービスの利用中に、サービス提供者ウェブサイトからのダウンロードその他の方法によりソフトウェア等をユーザのコンピュータ等にインストールする場合には、ユーザが保有する情報の消滅若しくは改変又は機器の故障、損傷等が生じないよう十分な注意を払うものとし、サービス提供者はユーザに発生したかかる損害について一切責任を負わないものとします。

(権利帰属)

サービス提供者ウェブサイト及び本サービスに関する所有権及び知的財産権は全てサービス提供者又はサービス提供者にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に定める登録に基づく本サービスの利用許諾は、サービス提供者ウェブサイト又は本サービスに関するサービス提供者又はサービス提供者にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。

サービス提供者ウェブサイト又は本サービスにおいて、ユーザが投稿その他送信を行った文章、画像、動画その他のデータについては、サービス提供者において、無償で自由に利用(複製、複写、改変、第三者への再許諾、公開停止、その他のあらゆる利用を含みます。)することができるものとします。

(登録取消等)

サービス提供者は、ユーザが、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知又は催告することなく、当該ユーザについて本サービスの利用を一時的に停止し、又はユーザとしての登録を取り消すことができます。

  • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
  • 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
  • 支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始若しくはこれらに類する手続の開始の申立てがあった場合
  • 6ヶ月以上本サービスの利用がなく、サービス提供者からの連絡に対して応答がない場合
  • 第3条第2項各号に該当する場合
  • その他、サービス提供者がユーザとしての登録の継続を適当でないと判断した場合

前項各号のいずれかの事由に該当した場合、ユーザは、サービス提供者に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちにサービス提供者に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。

サービス提供者及びユーザは、それぞれ30日前までにサービス提供者所定の方法で相手方に通知することにより、ユーザの登録を取り消すことができます。

サービス提供者は、本条に基づきサービス提供者が行った行為によりユーザに生じた損害について一切の責任を負いません。

(退会)

ユーザは、サービス提供者所定の方法でサービス提供者に通知することにより、本サービスから退会し、自己のユーザとしての登録を抹消することができます。

ユーザがサービス提供者に対して負っている債務がある場合は、退会により当該債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちにサービス提供者に対してすべての債務の支払を行わなければなりません。

(保証の制限)

本サービスは現状有姿で提供されるものであり、サービス提供者は本サービスについて、特定の目的への適合性、商業的有用性、完全性、継続性等を含め、一切保証を致しません。

ユーザがサービス提供者から直接又は間接に、本サービス、サービス提供者ウェブサイト、本サービスの他のユーザその他の事項に関する何らかの情報を得た場合であっても、サービス提供者はユーザに対し本規約において規定されている内容を超えて如何なる保証も行うものではありません。

ユーザは、本サービスを利用することが、ユーザに適用のある法令、業界団体の内部規則等に違反するか否かを自己の責任と費用に基づいて調査するものとし、サービス提供者は、ユーザによる本サービスの利用が、ユーザに適用のある法令、業界団体の内部規則等に適合することを何ら保証するものではありません。

(免責及び損害賠償の制限)

本サービス又はサービス提供者ウェブサイトに関連してユーザと他のユーザ又は第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、ユーザの責任において処理及び解決するものとし、サービス提供者はかかる事項について一切責任を負いません。

サービス提供者は、サービス提供者による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能又は変更、ユーザのメッセージ又は情報の削除又は消失、ユーザの登録の取消、本サービスの利用によるデータの消失又は機器の故障若しくは損傷、その他本サービスに関連してユーザが被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。

サービス提供者ウェブサイトから他のウェブサイトへのリンク又は他のウェブサイトからサービス提供者ウェブサイトへのリンクが提供されている場合でも、サービス提供者は、サービス提供者ウェブサイト以外のウェブサイト及びそこから得られる情報に関して如何なる理由に基づいても一切の責任を負わないものとします。

サービス提供者は、本サービスに関連してユーザが被った損害について、一切賠償の責任を負いません。消費者契約法の適用その他の理由によりサービス提供者がユーザに対して損害賠償責任を負う場合においても、サービス提供者の賠償責任は、損害の事由が生じた時点から遡って過去6ヶ月の期間にユーザから現実に受領した本サービスの利用料金の総額を上限とします。

(ユーザの賠償等の責任)

ユーザは、本規約に違反することにより、又は本サービスの利用に関連してサービス提供者に損害を与えた場合、サービス提供者に対しその損害を賠償しなければなりません。

(秘密保持)

本規約において「秘密情報」とは、本契約又は本サービスに関連して、ユーザが、サービス提供者より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、又は知り得た、サービス提供者の技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、以下の各号に該当する場合は、秘密情報から除外するものとします。

  • サービス提供者から提供若しくは開示がなされたとき又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの
  • サービス提供者から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの
  • 提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの
  • 秘密情報によることなく単独で開発したもの
  • サービス提供者から秘密保持の必要がない旨書面で確認されたもの

ユーザは、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに、サービス提供者の書面による承諾なしに第三者にサービス提供者の秘密情報を提供、開示又は漏洩しないものとします。

前項の定めにかかわらず、ユーザは、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨をサービス提供者に通知しなければなりません。

ユーザは、サービス提供者から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、サービス提供者の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。

(データ管理)

ユーザは、本サービスの利用に関連して入力、提供又は伝送するデータ等について、必要な情報は自己の責任で保全しておくものとします。

サービス提供者は、ユーザが利用する情報に関して、本サービスを提供する設備等の故障等により滅失した場合に、その情報を復元する目的でこれを別に記録して一定期間保管しますが、復元の義務を負うものではありません。

サービス提供者は、障害、誤操作等による滅失からの復旧を目的として、ユーザの入力、登録したデータを保存するための機能をサービス提供者の定める内容にて提供します。ただし、すべてのデータが当該機能によって保存、復元されることを保証するものではありません。なお、当該機能によって復元をする場合は、サービス提供者が有償で対応します。

(個人情報の取扱い)

サービス提供者は、本サービスに入力されるデータに個人データが含まれていた場合、本サービス提供の目的以外で利用しないものとし、法及びサービス提供者個人情報保護方針に基づいて、紛失、破壊、改竄、漏洩等のおそれから保護するための合理的な安全管理措置を講じ、厳重に管理するものとします。

サービス提供者は、本サービスの提供のため必要がなくなった個人データに関して、一切のコピーを残すことなく、サービス提供者の責任において速やかに破棄するよう務めるものとします。

本条の規定は、利用契約が終了した後も有効に存続するものとします。

(有効期間)

利用契約は、本サービスの提供期間中、ユーザについて第3条に基づく登録が完了した日から当該ユーザの登録が取り消された日まで、サービス提供者とユーザとの間で有効に存続するものとします。

(本規約の変更)

サービス提供者は、ユーザの事前の承諾を得ることなく、本規約(サービス提供者ウェブサイトに掲載する本サービスに関するルール、諸規定等を含みます。以下本項において同じ。)を随時変更できるものとします。本規約が変更された場合、変更後の本サービスの提供条件は、変更後の利用規約に従うものとします。

サービス提供者は、前項の変更を行う場合は、14日以上の予告期間を置いて、変更後の利用規約の内容をユーザに通知又は本サービス上に表示するものとします。ただし、変更が軽微で契約者に特に不利益にならないとサービス提供者が判断した場合は、通知しないものとします。

ユーザが変更後の利用規約に同意できないときは、ユーザは、前項に定める予告期間中にサービス提供者に対してその旨書面により通知することにより、利用契約を解除することができるものとします。

(連絡・通知)

本サービスに関する問い合わせその他ユーザからサービス提供者に対する連絡又は通知、及び本規約の変更に関する通知その他サービス提供者からユーザに対する連絡又は通知は、サービス提供者の定める方法で行うものとします。

(本規約の譲渡等)

ユーザは、サービス提供者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。

サービス提供者は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びにユーザの登録情報その他の顧客情報を当該事業譲渡の買主に譲渡することができるものとし、ユーザは、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により 無効又は執行不能その他利用契約における合意不成立と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部は、継続して完全に効力を有するものとします。

(契約終了後の処理)

ユーザは、理由の如何を問わず利用契約が終了した場合、ただちに本サービスの利用を終了し、以後、本サービスを利用することはできません。

サービス提供者は、理由の如何を問わず利用契約が終了した場合、本サービスに格納された一切のデータを契約終了日から30日以内にサービス提供者の責任で消去するものとします。

サービス提供者は、本条に基づいてデータを消去したことによってユーザに生じた損害を賠償する責任を負わないものとします。

前各項にかかわらず、ユーザが契約終了日から30日前までにサービス提供者に通知した場合は、本サービス内に格納されたデータを有償で提供します。

(準拠法及び裁判管轄)

本規約及び利用契約の準拠法は日本法とします。

本規約又は利用契約に関する紛争等について協議により解決することができない場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(協議条項)

本規約又は利用契約の解釈その他の事項につき生じた疑義及び本規約又は利用契約に規定のない事項については、サービス提供者及びユーザ双方が誠意をもって協議の上、解決するものとします。