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おしゃれカフェに現代美術館・・・東京で一番コーヒーとアートの距離が近い街でのんびりと、大人の半日散歩旅はいかがですか?
新旧が入り混じるこの街では、コーヒー片手に歩く人々の姿さえもアートの一部のように見えてきます。
清澄白河カフェの象徴ともいえる、ブルーボトルコーヒー(日本1号店!)からスタート
ワッフル、サンドイッチ…と迷ってしまいます。
日本最大級の広さを誇る美術館で現代アートに浸りましょう。
企画展示にコレクション展示、屋外展示、ミュージアムショップに美術図書室…見どころ満載です。

普段はなかなか触れない現代美術鑑賞は感覚が研ぎ澄まされるように感じました。
たっぷりアートを楽しんだ後は美術館内のカフェ&ラウンジ「二階のサンドイッチ」かレストラン「100本のスプーン」で余韻に浸りながらエネルギーチャージ!
おすすめは「100本のスプーン」の「まるごとバターチキンカレー」
肉がほろほろでおいしかったです

築50年のアパート兼倉庫をリノベーションしたカフェ
ゆったりとしたアンティーク空間。おすすめはプリン!
素朴な味わいが、コーヒーと相性抜群&建物のレトロな空気感とマッチして癒されました

たくさんの種類があるので、自分のお気に入りの一杯がきっと見つかる!
情報量の多い店内のカオス感とは対象にオーナーが淹れてくれるドリップは驚くほど繊細です。「はじめてならまずこれ試してみて!」、「どんな味が好き?」という店主との会話もこのお店の醍醐味です。店の前のベンチでほっと一息つくもよし、コーヒー片手に近くの木場公園まで歩いていくもよし。

2024年にオープンしたばかりのメルボルンスタイルのロースタリー
1階には巨大な焙煎機があり、螺旋階段を上がった2階でゆっくりコーヒーを味わえます。
浅煎り~深煎りなど、複数の豆から選ぶことができるのも嬉しいポイント。
お気に入りのコーヒーは豆を買って自宅で楽しむのも最高です。
はじめて訪れた日に買ったディップスタイルコーヒーは家で手軽に楽しめてよかったです。おすすめは浅煎りのコーヒー!


余力があれば、日本庭園の傑作「清澄庭園」で池の周りを歩いたり、隣町の「門前仲町」まで足を延ばしたりするのもおすすめ。おしゃれなカフェ街とはまた違う、深川エリアの奥深さに出会えます。
清澄庭園

美しい日本庭園に癒されました
人混みに疲れた、のんびりしたい、でもワクワク・刺激はほしい…そんな方は清澄白河まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?